○3/9 NEWS 更新 
○ホームページ移行予告 
長きにわたって皆さんにご覧頂いてきました鈴木トオルHPがこの年度代りに(4月1日より)移行する事になりました。
尚、新しいHPの移行準備が出来ましたらURLをお知らせ致しますので暫くお待ち下さい。
震災から15年 
世界で次々と起こる自然環境の変化に目を疑う様な災害を目の当たりにします。そこには人間の営なみによって事(戦争はもっての外で論外ですが)はあるのだろうか?と思いを巡らせてみたりも大切だとは思います。人間の云々…であるのならば些かの手段は残っているのでは?と、何かしらの抑制をする努力が必要かとも。
しかし、地震となる何処で何時にどの位の規模であるか?。全て予測をするのは難しいでしょう。
そうなると大きな震災があった時の記憶から学ぶ事が1番重要になると思います。でも、自分達は日々前を向いて生きているので心配ばかりしてはいられないし、その事ばかりを考えてばかりではストレスになります。
備えをしておくのは勿論、普段通りの生活をしながら心の中にあの時に大きな震災があった、ホントに大変な状況になってしまった方々が沢山いた事。今もなお不自由な生活状態にある方々がいる事などを心に留めておく事のように思います。
少しでも被災地に平穏な日々が戻り、夢を描き前を向く力が戻ってきますようにお祈りいたします。
2026年3月11日 鈴木トオル
卵巣がん体験者の会 スマイリー
2006年から皆様に協力して頂いていた卵巣がんの治療薬「ドキシル」の承認を昨年4月にご報告させていただいたかと思います。そして、この8月末に、「ジェムザール」と「トポテカン」も卵巣がんへの必要性を国が認め、承認は若干先になるのですが、承認前に前倒しで保険を使えるようにして下さる様になりました。望んでいた治療薬3つを丸4年かかりましたが、患者さんのもとに届けることが出来る様になりました。皆様のご協力や応援の成果がやっと出始めました。
今後も、ドラッグ・ラグ自体がなくなるゆに、また卵巣がんでも他にラグになっている治療薬はあります。まだ先があります。今後とも皆様のご協力と応援をよろしくお願いいたします。
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